旅行・地域

2013年5月17日 (金)

アメリカ西海岸ツアー(1) San Francisco 2013年4月

先月行ってきたカリフォルニアの写真をぼちぼちUPします。

霧の街で有名なサンフランシスコですが、滞在中はずっと晴天でした!

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ハンバーガーとベリー系フルーツ(安い!)を平らげて、スタンフォード大学へ。

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(子ども用の自転車で、ようやく到着!)

スティーブジョブズの伝説のスピーチのあとはレ・ロマネスク!

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続いて「ザ・観光地」に。
ゴールデンゲートブリッジは強風!

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日曜日だったので観光客でごった返していました。
気にせず記念撮影。

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ビーチにも行ってみました。

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この海(太平洋)の向こうが日本なのねー。
記念にエッフェル塔を流しましょ。

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さてその後、街に戻って、ATMでお金を引き出して振り返ったら、全裸でスニーカーだけ履いた男性が並んでいました!

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さすがカリフォルニアですね。

さて、続き(LA編)は後ほど!

 

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2010年4月13日 (火)

トゥーロン街歩き編

オイラは宿なし騒動が一件落着したので、やっとごはんを食べに出かけられました。

前述のボンクラ・レセプションボーイに「このへんにおススメのお店ある?」って聞いてみたけど、やっぱりBB(ボンクラボーイ)の言っていた場所には人影のないインド料理屋があるだけ。役立たずなBBちゃん。

散歩がてら、美味しそうなお店探し。

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トゥーロン中心部は、ライトアップされたヤシの木で演出された、リゾート風味の「ステキ道」や「ステキ広場」もあるけど、暗くて怖い雰囲気の路地がまぎれているので、ちょっと女の子の夜の一人歩きはお勧めできません。

でも不思議なかんじです。
その華やかさと暗さのギャップがね。

港で美味しそうなレストランを見つけて入ってみました。

やっぱ魚介!!

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ホタテとエビのプレート

ホタテがぷりっぷりっぷりいいいいっ。

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↑(なんでこんなブレてんの)
旬が終わってしまうのがさみしい、ムールのピストゥスープ

バジルとオリーブオイルが贅沢に使ってあって豪快な一品でございました。

翌日も、張り切って街歩き!!

南仏にヴァカンスに行くことになっても、トゥーロンに行こう、ってことにはならないと思うのよね、ふつうね。やっぱり軍港っていうイメージがあるし、わざわざトゥーロンまで行くなら近場にもっとリゾート地っぽいところがいっぱいあるしね。

だからこの先もう二度と来ないだろうなと……

今日一日で見切ってしまう勢いで、楽しんできました。

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トゥーロンのオペラ座

ヤシの木がいいな~。

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日曜の朝はカフェの人気もまばら

こういう細い路地がたくさんあって、
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洗濯物が干してあって、風情がある。
たぶんトゥーロンの中心部はお金持ちの地域ではないみたいね。

マルシェ
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ここのマルシェはでかい!!

物価はパリの半分くらい

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南仏だな~

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このお店でドライトマトをごっそり購入
パリの四分の一くらいの値段だし~

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南だなーと思うのは、このおっさんたち

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パリではメニルモンタン界隈で見かけるアラブ系のおっさん集団

この人たちは「カフェにいる」というのはわかるけど、そこらじゅうに、こういうおっさんが何をするでもなく群れて立っている。メニルモンタンの比じゃない。とにかく、マルシェの敷地面積いっぱいに、こういうおっさんの群立が見られるところが、アラブ世界がすぐそこにある、南仏の都市っていう雰囲気ですね。

ところでおっさんたちは立って群れて何をしてるのでしょう?
知ってる人いますか。パリに住み始めて以来の謎。

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で、海にももちろん行くけれどその前に「山」。

街中のどこからでも見える、白い山肌の「モン・ファロン」。頂上は軍の所有だっていうし、軍の博物館があるとか、戦車があるとか、砲台があるとか、まったく食指の動かない宣伝文句なんだけど、ロープウェイが出ていて、景色が素晴らしいと聞いたので行ってみることにしました。

ロープウェイまでは市のバスで(このバスが日曜日は二時間に一本しかないって地元民が教えてくれて、それで山に先に行くことにしたの)

↓ロープウェイ
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軽い気持ちで乗り込んだけど、

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軽い気持ちだったけれど、

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とっても軽い気持ちだったけど、

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どんどん海が遠くなっていく!

遠い、高い、速い、怖い。
いやもうほんと、こんなに高いとこまで一気に登るとは思ってなかったし。

下界より、かなり気温も低い。

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「アルプスよ」って言ってもバレなさそう。

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ミストラルにそよぐ可憐なタンポポちゃんたち。

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頂上では、ハイキングのお年寄りがお弁当タイム!
昔の円形劇場跡の石舞台の上に横並びに座って。

ロープウェイから見えたんだけど、トレッキングする人たち、自転車(マウンテンバイク)で上り下りする人たち、さらにロッククライミングする人たちも!

この写真はロッククライマーが写ってるんだけど、わかるかしら……
小さすぎて見えないわね、ゴマ粒以下の小ささだもの。

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モン・フェラン、ただのロープウエイのファミリースポットかと思ってたら、こんな本格的アウトドアができちゃうのね。

時間の都合上、頂上でごはんを食べなくてはならなくて、ロープウェイ乗り場のすぐ近くの「パノラマ展望」が売りのレストランへ。だいたいこんな店で美味しいものが食べられるなんて思っちゃいない、ってのに、ここが予想外に安くて美味しかった!

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鯛!身が厚く、ずっしり、パンパンに太ってらっしゃるタイ様。
脂が乗ってて最っ高!とりたてのタイが丸ごとメニューで18ユーロはお得。

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エビ・ホタテ・ムールのサラダも。
こんなの初めて見ましたわ。

あーうまかった。

予想外に美味しいものにありつけて、気分高揚らりらりらり~♪
なんてやってたら、二時間に一本しかないバスを乗り過ごした。あはは。

歩いて行きましょ、気分のいいうちに。

にゃー

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この花がどこに行っても満開中。
遠くから見ると桜の木みたいなかんじです。
豆の木らしいですが、何の豆なんでしょうか

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で、ようやく、海。

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あぁー。やっぱ、いいよねー、地中海。

港から10分ほどバスに揺られると、大きなビーチがあって、そのあたりは一軒家が多く、比較的裕福そうな佇まいです。

ヨットスクールも

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実はワタクシ、ヨット、操縦できるのよ、うふ。
二人乗りのティンギーヨットだけどね。
選択体育科目でヨット合宿に参加して単位とったの 笑

あぁー、海が呼んでるわあ!

いつか自分のクルーザーで乗り出すわよ~

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あぁー、さいこー!

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あぁー、やっぱり、こういう海辺の街にセカンドハウス(当然プール付き)を買ってですねえ、
好きな時に飛んできて(空をね)、一日中海を眺めてぼーっとししたり、巨大な愛犬とボール遊びに興じたり、あぁー、したいわあ!

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あぁー、でも、待てよ。家の中に砂が入るのはヤダし、足の指の間に砂が入るのもヤダし、潮風で金属がすぐさびるし、家やプールの管理はめんどくせえ、とか思って、じゃあ買わないで来たいときだけ借りればいいじゃんって思い直したり……

砂浜に埋もれて楽しい空想をしていたら、何しに来たのかも忘れて(ライブなんて、やったっけ?記憶にないわー)すっかりバカンス気分。

もう帰りのTGVの時間が近いっつーの。夕暮れじゃん。

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トゥーロン観光をコンプリートするためには、あと大事な一カ所(たぶん)が残っている。ラ・トゥール・ロワイヤルっていう、岬に立ってる塔。

ガイドブックを持っていないので、どんなもんだか分からないけど、そういう町はずれとか岬とかの塔って、だいたい上に登ると辺り一面ぐるりと見渡すことができて、景色がスンバラスィーはずよ。「ビーチから塔までは1.8キロ、徒歩20分」らしいけど、iPhoneの地図アプリ上ではもっともっと近そうに見える。帰りのTGVの時間は迫ってきたけど行ってみることにしました。

でも、歩きだしてすぐに不安になったの。
この道、今のワタクシだったら必ず20分以上かかる……

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ものすごくアップダウンの激しい散歩道

 

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岩場を登ったら今度は浜辺まで降りて行って

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でも景色が素晴らしくて……
ゆっくりゆっくり、2時間くらいかけて行かなければモッタイナイ!!

あーん

 

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また降りるの?

そしてここを降りてまた登って急げば塔まできっと15分くらいなんだけど……でも、もう電車の時間が迫っており……あー、ここで塔まで行ったらギリギリ間に合わないかも!!!

泣く泣くあきらめ、帰途へついたさ。

結局電車の出発が30分遅れたからねー。塔まで行けたなあ。

ま、いいか。
あきらめ早っ。
いつかまた、来ることがあれば……

でも今回は、青い海と白い山だけで、とーっても満足いたしました。今年の夏は海でのバカンスはできないからねえ。今のうちに、夏海バカンス気分が味わえてかなりウレシイ。しかもまだ4月中旬のうちに。

みなさんも、もし行く機会があれば、トゥーロン、なかなか見どころのある街ですよ!
観光客が少ない南仏の街を探してるなら、とくにおススメですよ!

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2010年4月10日 (土)

リエージュ街歩き編

リエージュでひっかけてきた風邪がひどくなって、薬を飲まずに民間療法で粘っていたんだけど苦しくなって、また明日もライブだし、やっと医者行きました。ほぼ治った。やっぱ西洋医学は手っ取り早いワ。

ほんでリエージュ街歩きの話、今頃になっちゃったけど、まあテキトーに聞いてちょうだい。

日曜日に地方都市に行ったって、どこも閉まってるだろうし大して面白いことないだろうなあ、ま、帰りの電車の時間まで寝てればいいや、くらいな気持ちでいたのだけれど、たまたま、この日曜はイースター・サンデーということで、でーっかいマルシェが出てました。

地元民いわく、リエージュのイースター・マーケットはヨーロッパで一番デカいんだって。ホントかな?でもほんとに、川沿いにずらーっと、体感距離で約3キロほど露店が軒を連ねていて、ブラブラしてるだけで半日終わってしまったわ。

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物価安いな〜(パリ比)

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花も安い。オランダが近いからかな

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ベルギー名物フライドポテト

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ベルギーワッフル

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でもあまりにも寒くて買い食いする気になれない……(泣)

イースターなので、こういう店も出てます。

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伊藤若冲の作品みたいな、鮮やかなトリさんたち。間近で見ると、かなり気持ち悪い。

こんな犬グッズ屋も露店出してた。

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アニマル柄、しかも紫色って……

ここの店の前を通りかかったときに2ユーロコインが落ちててさあ、「あっ」と思わず拾ったその時、5、6メートル先からオッサンが猛スピードで走りよってきて、「どこに行った俺のコインは?困ったなあ」と言わんばかりにあたりをキョロキョロ見回し、自分のポケットをまさぐったり、裏返したり、またしつこくワタクシの足下を見回したり、「そのコインを落としたのは俺」というウザい演技をしている……

とっさに、たった2ユーロのために、ここまでできるって、どんな人生だったんだろうね……完敗だわ。あげるわ2ユーロ。

さて気を取り直して、

冷えきっちまった体を温めたくてカフェに。

今までカフェに入ったらコーヒーかビールだったんだけど、カフェインもアルコールも断ってみると、いざカフェに入ったら何を頼んでいいか分からない。

見たことも聞いたこともない飲み物の名前「セセメル」ってのを見つけたので頼んでみたら

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ただのココア飲料でした。

スーパーにも売ってた。

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そのあとブリュッセルのカフェでもこのセセメルを見たので、ベルギーではポピュラーなんだね。

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でもこんな紙パックのやつを「チン」しただけの飲み物に、カフェ料金払うのはどうもね〜

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マルシェでぐったりした後は、大聖堂へ。

地元の住人に、リエージュといえば大聖堂の「美しすぎる悪魔像」は見ておかなきゃって聞いて来たんだけど、今回は閉まってたの、残念!その悪魔像が美しすぎて、若い娘達がミサの間うっとりと見つめてしまうので、長い間非公開になってたとか。また今度来たときに、その背徳の美をじっくり観察することにして、

フライドポテト
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ベルギーワッフル(リエージュ風)をいただいて
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今回のリエージュ見物はおしまい。

リエージュの駅はこんな近代的なのねえ。

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古い町並みと現代建築のコントラストが美しいともいえないことないけれど、新しすぎて、妙。

最後に、寒さを癒してくれたリュシアンくんのご紹介。すっごいすっごいすっごいかわいいの。見ての通り、ニャンコなんですけどね(ほんと、ネコに興味のない方、重ね重ねすみませんねー)。ここのライブハウス(兼宿泊施設)の上の住人のネコなんだけど、ほとんどライブハウス側で過ごしているらしい。

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朝ご飯食べてたらスリスリとやって来て膝の上で寝るしー。夜なんて布団の中に入ってきて一緒に寝るしー。もー、愛玩動物の鑑(かがみ)だわ。うちのネコにも見習ってほしい!

(ミ)

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